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「ウッドデッキ、本当に必要?“使わなくなる家”と“毎日活用する家”の違い」
新築外構やお庭リフォームで非常に人気のある「ウッドデッキ」。
一方で、
「結局あまり使わなくなった…」
「洗濯物置き場になっている…」
という声も少なくありません。
せっかく費用をかけて設置するなら、“毎日使いたくなるウッドデッキ”にしたいですよね。
では、使われなくなるウッドデッキと、暮らしにしっかり馴染むウッドデッキには、どんな違いがあるのでしょうか?
まず大きなポイントは、“何のために作るか”が明確かどうかです。
例えば、
など、目的によって最適なサイズや配置は大きく変わります。
特に多いのが、「なんとなくオシャレだから」という理由で設置し、結果的に使わなくなってしまうケースです。
また、サイズ感も非常に重要です。
小さすぎると使い勝手が悪く、逆に大きすぎると圧迫感が出たり、費用が大きく上がることもあります。
実際には、“ちょうど良いサイズ”を生活動線に合わせて設計することが大切です。
さらに、最近人気なのが「テラス屋根」との組み合わせです。
屋根があることで、
など、多くのメリットがあります。
特に共働き世帯では、「外出中でも洗濯物を干しておける」という点で非常に喜ばれています。
素材選びも重要です。
天然木は自然な風合いが魅力ですが、定期的なメンテナンスが必要になります。
一方、人工木デッキは耐久性が高く、お手入れが比較的ラクなため、近年はこちらを選ばれる方も増えています。
また、ウッドデッキは“庭とのつながり”を作る役割もあります。
リビングからそのまま外へ出られる空間があることで、お子様が遊んだり、ご家族でゆっくり過ごしたりと、お庭の活用幅が広がります。
ウッドデッキは、ただ設置するだけではなく、
まで含めて考えることで、“毎日使いたくなる空間”へ変わります。
みつば造園 では、お客様の暮らし方に合わせた外構・お庭づくりをご提案しております。
「うちにはどんなデッキが合う?」
「人工木と天然木はどっちがいい?」
「テラス屋根も一緒に相談したい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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